変わりばえのしない仕事や、毎日同じことを繰り返す家事にうんざりすることはありませんか?

実はその逆で、そういうことに私たちは支えられています。

なぜかと言うと、家事はYouTubeを聞きながらとか考え事をしながらでもできます。仕事では、タイムカードを押して次はレジを立ち上げて…と、自然に体が動きます。それは、熟達したという証拠で、だからこそ家事が進むし、仕事ではお給料をもらえるからです。

私はそれに気づいたことで、同じような毎日の見方が変わりました。

この記事では、見方が変わるヒントを伝えます。

これを読んで腑に落ちることがあれば何よりです。

もう飽きたなこの仕事、と感じる理由は、その仕事が当たり前のように出来ているから。

逆に時間が経つのを忘れるほど夢中になれるのは、まだまだ上達中だからです。上達していく喜びもあるし、スキルを獲得してく面白さもあります。

これは私の例ですが、今のパートを始めたときは、仕事を覚えることに一生懸命で、あっと言う間に時間が過ぎていました。その時期は、先輩1人が新入りの私に付いてくれたので、会社にとって私は2人分の給料が発生する半人前のパート職員だったはず。

数年経った今、新鮮な気持ちが薄れた私に反して、私に対する会社の評価は上がっている。

結果、飽きたと感じる仕事は私の拠り所、大切にしていきます。でもそれだけではつまらない、夢中になれる何かがある方が刺激になります。

私は今、ブログに夢中です。たくさんある機能を少しずつ覚えていって、出来た記事を見てみると達成感があります。

ブログ作成が私の当たり前のタスクになる頃、読者が”面白い”と思える記事が書けていますように。