右がリニューアル版、左が旧バージョン

FANCL(ファンケル)のクレンジングオイルがリニューアルしました。
どこが違うか、新旧を比べてみましょう。

私がファンケルを使う理由

ここ3年、クレンジングはFANCL(ファンケル)製のものを使っています。
理由は、高過ぎず安過ぎず適度な価格と、使い心地が気に入っているから。
実際、洗顔クリームと比べて、クレンジングはこれ!というものになかなか出会えないでいました。
しばらくcurel (キュレル)製のジェルクレンジングを使っていたところ、ある時ネット注文で間違えてファンケルのクレンジングオイルを購入。以来ファンケルを使い続けています。
私はファンケルが気に入っていますが、キュレルのジェルもいいですよ。

旧ファンケルvs.新ファンケル

外見

新しいクレンジング
旧クレンジング

外観はほとんど変わらず。新しい方が少し薄色のボトルになってロゴの位置が変わり、箱がプラスチックから紙になりました。

内容と価格

内容量は120mlで同じ。
成分が少し違います。新しいクレンジングのパッケージを見ると、旧のクレンジングに入っていたダイズ油がなくなって、代わりにホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ヒマワリ種子油等、保湿やアンチエイジングに良さそうな成分が書いてあります。
ホップエキスは、毛穴の黒ずみ(角栓)をこすらずに落としてくれる、とか。
金額は、旧が1500円代、新が1700円くらいだったと思います。

使用感

ほとんど同じです!
ただ、リニューアルの方がトロミが強いような気がしました。やはり、成分が違うからでしょうか。
ただ、「低温時、まれに液体にトロミがでることがある」と旧パッケージに記載があるので、寒さのせいも考えられます。我が家のお風呂場はすごく寒いので。

まとめ

全体に大きな変化はありませんが、使用感等、今後も注目していこうと思います。今まで以上に角質に効いてくれると嬉しいです(⌒∇⌒)。